変化に強い工場をつくるための 5 ステップ ~ 現状把握から、計画・導入・運用・改善までの工場ライフサイクルをデータでつなぐ ~

全五回 デジタルファクトリー ウェビナーシリーズ

工場ライフサイクルをデータつなぐ

製品ライフサイクルの短期化、多品種少量生産、燃料や材料調達の複雑化、設備の老朽化。製造業を取り巻く環境が急激に変化する現代において、製造業の中心である工場にもこれまで以上に迅速かつ柔軟な変化が求められています。その一方で、実際の工場では、建屋、設備、配管、機械などの生産設備の状況や、図面、BOM、工程、保全情報などのデータが、部門やシステムあるいは個人に依存する形で分散し、「現在の工場がどうなっているのか」「変更を加えるにはどれくらいのコストや時間がかかるのか」「ダウンタイム後に予定どおり再稼働できるのか」などを、正確に把握することさえ簡単ではない状況です。
本ウェビナーシリーズでは、こうした課題に対し、工場に関わるさまざまなモデルやデータをつなぎ、工場ライフサイクル全体で活用する オートデスクのデジタルファクトリーの考え方を、全5回にわたってご紹介します。 既存工場を題材に、「現状把握 → 設備・工程計画 → 設備導入 → 運用・管理 → 保守・改善」という工場の改善サイクルを意識しながら、各フェーズで起こる業務課題と、その解決に向けたアプローチを具体的に解説します。単なる製品機能の紹介ではなく、「工場 DX をどこから始め、どのように次のステップへ発展させていけばよいのか」を学んでいただくシリーズです。

ウェビナーシリーズ(全五回)

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講師

千野 貴弘

CADist株式会社 取締役CSO / CFO(最高戦略責任者 兼 最高財務責任者)

⼤学は化学⼯学部を専攻、国内空調設備メーカーで 3D CAD や PLM 導入推進プロジェクトリーダー、設計業務、NC オペレーター、基幹システム管理、ERP 導入プロジェクト、社内業務改⾰コンサルなど多岐にわたる職務を経験。その後独立し起業、今までの幅広い経験を活かして、中⼩企業をメインターゲットとした 3D 関連技術等の導入、IT/DX/AI に関するコンサルタントや  CAD...

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