Inventor|作業環境を設定についての説明資料

Inventor|作業環境を設定についての説明資料

Inventorでの作業環境を設定することでより使いやすくすることが可能です。この資料では環境設定を行う項目について概要を説明します。

Inventor|作業環境を設定についての説明資料

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Ver.2025対応

オートデスク株式会社 技術営業本部

Inventorの運用[環境設定]

 なぜ環境設定が必要なのか

o モデル作成の時間を削減

• 定型的に利用するものを設計中に作る時間が無い

o 何度も設定作業をすることを回避

• 新しくモデルを作る度に同じ設定を繰り返している

o 探す手間を削減

• 利用したいデータを探す時間のムダがある

o 個人によるデータの差を少なくする

• 同じ色、同じ材料、同じ機能なのに、名称、内容が異なるものがある

• 成果物の標準化を進める必要がある

環境設定

環境設定

よく使うメニューを表示 見やすいモデル表示を選択 異本的な動作を設定

使いやすい動作をするようにしたい

情報入力の場所を設定 単位はmmやkgで扱う

作成するファイルの内容は決められた設定になって いるようにしたい

ボルト、ナット、JIS機械要素部品、 社内標準部品を準備

標準的な部品は都度作成せず作成済みのものを 利用したい

ソフトウェアの設定

ファイル/テンプレートの設定

ライブラリ/プロジェクトの設定

使用する設定情報を切り替える ファイルを保存場所を決める

案件、客先ごとにファイルの場所や設定を変えたい プロジェクトの設定

やりたいこと 具体的な作業内容 設定場所

環境設定

ソフトウェアの動作

設定例 文字の大きさ 画面の色 図面の線の見え方 ファイルを開くときの動作 アセンブリするときの動作 ・・・

設定先 アプリケーションオプション

モデル

設定例 単位系 最初に表示される範囲の大きさ モデルの見え方 動かす時のステップ幅 ・・・

設定先 テンプレートファイル(ドキュメント) スタイルライブラリ

標準部品

設定例 コンテンツセンターライブラリ

iFeature ユーザライブラリ ・・・

設定先 プロジェクトファイル

色、材料、ねじ規格

設定例 材質による色分け 利用部位による色分け 使われ方による色分け 利用する材料 ねじの種類、ピッチ ・・・

設定先 スタイルライブラリ

図面

設定例 図枠 表題欄 記号 画層 線種 ・・・

設定先 テンプレートファイル(ドキュメント) スタイルライブラリ

プロジェクトファイル

設定例 どこに保存されている色、材料(スタイルライブラリ)を使用するか どの場所で作業をするか どこに保存されている標準部品を使うか どこに保存されているテンプレートファイルを使うか 古いファイルの保存数や名称の重複の可否 ・・・

設定先 プロジェクトファイル

カスタマイズの動作

設定例 リボンメニュー マーキングメニュー キーボードショートカットキー

設定先 カスタマイズ

ソフトウェアの設定 ファイル/テンプレートの設定 ライブラリ/プロジェクトの設定

プロジェクトの設定

アプリケーションオプション

目的 ソフトウェアの動作、外観、ファイルの場の既定値を設定する

効果 初期動作を運用上効率よい方法に設定することで作業効率を上げる 動作を統一し端末毎の動作違いを少なくして効率の良いサポートを行う

設定方法 「ツール」タブ、「アプリケーションオプション」から設定 または左上部のアプリケーションメニュー(アイコン)から「オプション」を選択

設定内容 「一般」:アプリケーションの操作の動作に関する設定 「保存」:保存時の通知や振る舞いを設定 「ファイル」:Autodesk Inventor でさまざまな機能に使用されるファイルの場所、生成ファイルの命名規則やファイルを 開く時の動作を設定 「色」:カラースキーム、選択のハイライト方法、背景の外観、オプションの背景イメージを設定 「表示」:モデルの表示に関する設定をコントロール 「ハードウェア」:形状の外観とシステムパフォーマンスに関係を設定 「プロンプト」:ダイアログボックスでの質問に対する応答の状況を設定 「図面」:図面で作業するためのオプションを設定 「ノートブック」:エンジニアノートブックでデザインノートの表示を設定 「スケッチ」:スケッチのための基本動作を設定 「パーツ」:新規パーツを作成するときの既定を設定 「iFeature」:iFeature (カタログ)ファイルの場所と、ファイルの管理や表示を行うビューアを指定 「アセンブリ」:アセンブリを使用して作業するための基動作を本設定 「コンテンツセンター」:コンテンツセンターの基本動作を設定

標準化 ダイアログボックス下部「エクスポート」から設定をエクスポートし設定を保存しておく 他の端末は設定をインポートして同内容の設定の効率化を図る

その他 設定を変更し、動作が目的通りでなくなった場合、エクスポートした設定から基本設定に戻す

アプリケーションオプションの設定

 設定例(一般タブ)

o ヘルプを参照し、実際の設定の動作を確認して設定を決める

アプリケーションオプション例

起動時の既定の動作をコントロール

ツールチップの表示と自動入力 の動作をコントロール

ツールチップの表示基準を設定

注記やその他の Autodesk Inventor 機能で使用する ユーザ名を設定

マス プロパティの計算方法と計算するタイミングをコント ロール

操作の取り消しができるように、モデルや図面の変更をトラッ キングする一時ファイルのサイズを指定。大規模なモデルや図 面、または複雑なモデルや図面の場合は、[元に戻す]操作 を行うための十分なバッファ サイズを確保する

寸法値の文字、寸法の矢印、拘束、自由度の記号など、グ ラフィックス ウィンドウ内のモデル以外の要素のサイズを設定

[グリップ スナップ]コマンドの動作をコントロール

オブジェクトの選択基準、時間を設定

利用するヘルプを設定

スペルチェック設定

マイホーム画面を設定

カスタマイズ設定

目的 より使いやすく設定する

効果 使用頻度が高いものにアクセスしし易く設定することで作業効率を上げる

設定方法 「ツール」タブ、「カスタマイズ」から設定

設定内容 「リボンメニュー」、「マーキングメニュー」、「キーボードショートカット」を設定し保存する 「リボンメニュー」:、各タブに追加でパネルを表示。標準のアイコンの配置を変更 「マーキングメニュー」:自社で頻繁に使うメニューを配置 「キーボードショートカット」:自社で頻繁に使う機能をショートカットキーに割り当て

標準化 ダイアログボックス下部「エクスポート」から設定をエクスポートし設定を保存しておく 他の端末は設定をインポートして同内容の設定の効率化を図る

その他 設定を変更し、動作が目的通りでなくなった場合、エクスポートした設定から基本設定に戻す

カスタマイズ設定

 設定

o 標準とは異なるユーザインターフェースを設定したい場合に利用する

カスタマイズ設定

パネルに追加表示するコマンドを選択 キーボードショートカット-キーを設定 マーキングメニューを設定

頻繁に利用するコマンドで、標準設定では表示されてい ないものがある場合にパネルに追加する

コマンドを素早く実行したり、頻繁に利用するためショート カットキーを利用する場合、標準とは異なる割り当てをし たい場合に設定する

マウス右クリックで表示されるマーキングメニューに対して異 なるコマンドを割り当てたい場合に設定する

ドキュメントの設定

目的 個々のファイル設定をコントロールする

効果 初期動作を運用上効率よい方法に設定することで作業効率を上げる

設定方法 「ツール」タブ、「ドキュメントの設定」から設定

設定内容 「パーツ」、「アセンブリ」、「図面」、「プレゼンテーション」各ファイルにおける設定値を保存する 「パーツ」:モデルの表示(シェード、ワイヤーフレーム、…)、単位系(mm、Inch、…)、寸法表示桁数、ス

ケッチの幅、スナップ、初期画面の表示範囲、ドラッグ時の動くピッチ、ねじの穴設定、部品表の構成 既定値(標準、参照、…)、シートメタルベンドテーブル、他

「アセンブリ」:モデルの表示(シェード、ワイヤーフレーム、…)、単位系(mm、Inch、…)、寸法表示桁数、 スケッチの幅、スナップ、初期画面の表示範囲、ドラッグ時の動くピッチ、ねじの穴設定、部品表の構 成既定値(標準、参照、…)、接触の初期値、他

「図面」:規格、スケッチのスナップ、更新の保留、メモリ節約モード、モデルプロパティのコピー、ビューの配 置基準位置、他

「プレゼンテーション」:モデルの表示(シェード、ワイヤーフレーム、…)

標準化 設定したドキュメントをテンプレートファイルとして利用することで設定値を持った新規作成ファイルを作成する ことが可能

その他 特性が異なる部品用に数種類準備する(樹脂部品、金属加工品、鋳造品、…)

ドキュメントの設定

 設定例(パーツ・モデリングタブの例)

o ヘルプを参照し、実際の設定の動作を確認して設定を決める

ドキュメントの設定例

ファイルの保存時にロールバック ドキュメント履歴をパージ

ねじの[主]、[副]、[ピッチ]、または[下穴] の直径に従っ てねじ穴のモデル フィーチャ サイズをコントロール

ドラッグのステップ量を設定

UCS の接頭辞を命名し、既定の平面を 定義し、UCS およびそのフィーチャの表 示設定

初期の表示領域の範囲を指定

コンポーネントを作成]ワークフローに既 定のオプションを設定

命名規則を設定

パーツ フィーチャの演算アルゴリズムを設定

断面作成時に断面表示されるか設定

境界パッチなどの手動修復作業後に、モデルの 品質が自動的にチェックするか設定

アセンブリファイルでアダプティブに使用されて いるパーツのインジケータを除去

プロパティの設定

目的 個々のファイルに必要な情報を記入する場所を設定する

効果 ファイルの種類選別、情報入力の自動化、検索の効率化

設定方法 「アプリケーションメニュー」、「iProperty」から設定 またはブラウザからトップのアイコンを右クリック、「「iProperty」から設定

設定内容 「パーツ」、「アセンブリ」、「図面」、「プレゼンテーション」各ファイルにおけるiPropertyに既定値や自社独 自のデータを入れる器を設定 設定例: • iPropertyに「外注」の項目を追加(iProperty、カスタム) • 「タイトル」に「部品番号」と「説明」を組み合わせた値を代入(=<Part Number><Description>) • 「説明」に部品のパラメータ値を代入(=<xxxx>:xxxx=数値パラメータ名)

標準化 設定したプロパティはテンプレートファイルにとして利用することで設定値を持った新規作成ファイルを作成する ことが可能

その他 データ管理との連携のキーとなる

プロパティの設定

 設定例(パーツ:iPropertyダイアログボックス)

o 必要項目を吟味して設定を決める

プロパティの設定例

各項目に何を入れるか決める

不足項目はカスタムで作成

 スタイルライブラリは共通利用するソース  各ドキュメントごとに個々のスタイルタイプの定義が格納されておりユーザ同士で共有して利用  設計プロジェクト間でライブラリの整合性が保たれるようにCAD 管理者が管理する

スタイルライブラリ/デザインデータ

パーツ

シートメタル

アセンブリ

図面

スタイルライブラリの場所はプロジェクトファイル内の 項目「デザインデータ(スタイルなど)」で指定

色の設定

目的 実製品に近く見える表示色、区別のための色、機能を理解しやすくするための色など、色のバリエーションを設定 し使用時にその都度作成する必要をなくす

効果 ビジュアライズ効果を利用し、より実物に見える、より機能がわかりやすくなる(冷却系は寒色、加熱形は暖色な ど)、材質の違いをわかりやすくする

設定方法 上部のクイックアクセスツールバー、または「ツール」タブ「材料と外観」パネル「外観」から外観ブラウザを起 動して設定 使用する外観ライブラリはプロジェクトファイルで指定

設定内容 色、反射率、透明度、テクスチャ、バンプをはじめ見え方を調整し、会社のルールに基づいた名前をつける会社の ルールに基づいた名前をつける Inventorの初期値で問題なければ設定の必要なし

標準化 外観ライブラリに保存 作成ルールを決める

その他 色の名前の付けかたの基準を決めておく

色の設定

材料の設定

目的 設計に使用する材料の物理特性を設定し使用時にその都度作成する必要をなくす

効果 材料の選択を容易にして質量、慣性モーメントの計算や解析を効率的に行えるようにする

設定方法 上部のクイックアクセスツールバー、または「ツール」タブ「材料と外観」パネル「材料」からマテリアルブラウ ザを起動して設定 使用する外観ライブラリはプロジェクトファイルで指定

設定内容 名称等の情報、熱特性、材料特性、強度およびその材料に対する色を設定し、会社のルールに基づいた名前をつけ る

標準化 外観ライブラリに保存 作成ルールを決める

その他 材料の名前の付けかたの基準を決めておく

材料の設定

 外観ブラウザ・マテリアルブラウザ

色/材料の設定例

外観ブラウザ 編集・複製し色を取り揃える

マテリアルブラウザ 編集・複製し材料を取り揃える

ねじの設定

目的 利用するねじの種類を設定

効果 利用しないねじの削除と使用するねじの選択の効率化

設定方法 Design Dataフォルダ(プロジェクトで指定)中の「XLS」フォルダ「ja-JP」フォルダにあるthread.xlsを編集

設定内容 使用しないねじの行を削除、不足しているねじの追加、表示順番の変更

標準化 デザインデータ(フォルダ)内に保存

その他

ねじの設定

 thread.xlsxの編集(2024以前はthread.xls)

ねじの設定例

不要な規格の削除、自社規格の追加 名称の変更

不要なサイズを削除

ねじ種類の設定 表示名称の設定 表示順番の設定

図面の設定

目的 社内基準に合った図面を作成するための書式を設定

効果 作図中に調整する作業を減らす

設定方法 「管理」タブ、「スタイルおよび規格エディタ」から設定

設定内容 「規格」により単位などの基本設定、ビューの表示スタイル、使用するスタイル、要素毎の振り分け先の画層、材 料別ハッチングスタイルを設定 「バルーン」「中心マーク」「データムターゲット」「寸法」「幾何公差記号」「ハッチング」「穴テーブル」 「ID」「画層」「引出線」「オブジェクト既定」「パーツ一覧」「履歴テーブル」「面の指示記号」「テーブル」 「文字」「ビュー注記」「溶接機号」「溶接ビード」などの書式を設定し組み合わせを設定し利用する

標準化 設定内容をテンプレートファイルにとして利用する スタイルに登録することで内容を切り替える、元の設定に戻すことが可能

その他

図面の設定

 スタイルの設定画面の例(抜粋)

o 複数設定し使い分けることが可能

図面の設定例

設定した内容は「オブジェクト既定」で振り分け、「規格」として設定する 「規格」は複数設定可能。どの規格を使うかは図面の「ドキュメントの設定」で指定する

図面ファイル

規格

ビュー表示、他

オブジェクト既定

寸法

幾何公差記号

中心マーク

スタイルおよび規格

・・・

図面の設定・表題欄/図枠/記号

目的 社内基準で決められた書式の表題欄、図面枠、記号等を設定

効果 決められた図面書式を利用できる

設定方法 図面テンプレート中の「図面のリソース」フォルダから設定

設定内容 「シートスタイル」(ビュー配置レイアウトやシートサイズを事前に定義したもの)、「図面枠」、「表題欄」 「スケッチ記号」「AutoCADのブロック」をブラウザ右クリック、または「管理」タブ「定義パネル」から設定

標準化 設定内容をテンプレートファイルに保存して利用する 他の図面に反映する場合はWindowsのスタート中にある「図面リソースの転送ウィザード」を利用する

その他

図面の設定・表題欄/図枠/記号

 設定へのアクセス

表題欄/図枠/記号の設定例

シートスタイル 図面枠 表題欄 スケッチ記号 AutoCADのブロック

いつも決まったビュー配 置を使用するなど定形 の配置があると便利な 場合に利用

会社の規格に合わせた 図枠を設定。 サイズに追従する図枠、 サイズごとの図枠などを 準備

会社の規格に合わせた 表題欄を設定。 モデルのプロパティなど自 動で取り込めるように設 定する

利用頻度が高い記号 類を準備する。 多くの種類が必要な場 合はフォルダを作成して 分類する

さまざま図面から利用す る場合はシンボルライブ ラリに登録する 保存場所はアプリケーションオ プションのファイルタブ「スケッチ シンボル ライブラリ フォルダ」 で指定

AutoCADで設定済み の利用頻度が高い記号 類を利用する場合に DWFファイルからイン ポートして準備する。

ライブラリの設定

目的 リリース済みの標準部品を変更不可の状態で利用する

効果 共通で利用する標準部品データとして再利用を行い、管理された領域へのアクセスにより探す時間を削減、また不 用意に類似部品を増やしたりすることを防ぐ

設定方法 プロジェクトファイルに記述して指定

設定内容 プロジェクトファイルでライブラリのフォルダ位置とライブラリ名称を指定 通常の作業を行うワークスペース内は不可

標準化 複数の端末から同一の場所を示すようにプロジェクトファイルに記述

その他

ライブラリの設定

 プロジェクトファイルでライブラリの場所を指定

ライブラリの設定例

ライブラリ名: 計画的に命名する。 アセンブリは配置したライブラリ部品のライブラリ名も保存 するため、異なるプロジェクト間でアセンブリを利用する場 合、ライブラリ名が一致している必要がある

パス: 共通のアクセス場所を指定

コンテンツセンターライブラリの設定

目的 標準部品の作成、管理を容易にする

効果 共通で利用する標準部品データのバリエーションの設定を容易にする、配置を容易にする

設定方法 ・「ツール」タブ、「アプリケーションオプション」、「コンテンツセンター」から動作設定 ・「ツール」/「管理」タブ、「コンテンツセンターを編集」パネル「エディタ」 ・「ツール」タブ、「コンテンツセンターを編集」パネル「パーツをパブリッシュ」または「バッチパブリッ シュ」 ・プロジェクトファイルで利用するコンテンツセンターライブラリを指定

設定内容 「アプリケーションオプション」 コンテンツセンターライブラリの場所を指定。デスクトップコンテンツ/Vaultサーバ 「エディタ」 ユーザライブラリにInventor標準コンテンツセンターライブラリをコピーし内容を編集 「パーツをパブリッシュ」/「バッチパブリッシュ」 ユーザライブラリにInventorで作成したパーツを登録 「プロジェクト」 ユーザライブラリの作成、使用するコンテンツセンターライブラリの選択

標準化 必要なライブラリの洗い出し、管理者による維持管理

その他

コンテンツセンターライブラリの設定

 設定例

コンテンツセンターライブラリの設定

デスクトップかサーバ(Vault)アプ リケーションオプションで設定

プロジェクト

使用するコンテンツセンター ライブラリの選択

ユーザライブラリの作成

コンテンツセンター ライブラリの選定

コンテンツセンターライブラリの 選択/作成

コンテンツセンターライブラリの編集

編集するコンテンツ ライブラリのコピー

コンテンツラ イブラリの内 容編集

ユーザライブラリへの登録(パブリッシュ)登録するパーツ

コンテンツセンターライブラリ利用

プロジェクトファイルの設定

目的 ファイルの保存場所、利用するライブラリを指定し作業環境を設定する

効果 ファイルの場所を指定することによるファイル間のリンクの維持、利用したいスタイル、コンテンツセンターライ ブラリなどを指定し、作業環境を構築できる

設定方法 「スタートアップ」「起動」パネル「プロジェクト」または「アプリケーションメニュー」「管理」「プロジェク ト」または.ipjファイルを右クリックして編集

設定内容 「プロジェクト」:データ管理のタイプ、インクルードファイルの指定、スタイルライブラリの利用方法 「外観ライブラリ」:外観ライブラリの選択 「マテリアルライブラリ」:マテリアルライブラリの選択 「作業スペース」:ファイルにアクセスするルートフォルダの指定 「作業グループ検索パス」:作業スペース以外の共有場所の指定 「ライブラリ」:ライブラリファイル名の設定と場所の指定 「頻繁に使用するサブフォルダ」:よく利用するサブフォルダへのショートカット登録 「フォルダオプション」:テンプレート、デザインデータ、プリセットおよびコンテンツセンターファイルの場所 「オプション」:保持するバージョンの数、一意のファイル名使用の有無、他管理情報など

標準化 管理者による設定

その他 データ管理(Vault)利用時の設定方法に注意する (特に検索の範囲に注意)

プロジェクトファイルの設定

 設定項目

プロジェクトファイルの設定

プロジェクト名/場所 アクティブなプロジェクトで定義されているプロ ジェクトファイルの名前と場所。ここに登録され ているとプルダウンメニューで切り替えが可能

タイプ Vault利用の有無を設定

インクルードファイル プロジェクトに取り込む別のプロジェクトのパ スを指定

スタイルライブラリを使用 スタイル ライブラリをどのように使用するかを 指定

外観ライブラリ/マテリアルライブラリ 利用する外観/マテリアルライブラリを指定

作業スペース 作業グループ検索パス ライブラリ 頻繁に使用するサブフォルダ 各パスを指定

フォルダオプション 使用するデザインデータ、テンプレート、プリ セット、コンテンツセンターライブラリを指定

オプション 一意のファイル名使用の有無、保存する過 去バージョンの数、他管理情報

Vaultオプション Vault使用時に設定。仮想フォルダ、パブ リッシュフォルダなどを指定

コンテンツセンターライブラリ 使用するコンテンツセンターライブ ラリを設定

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スライド 1: Inventorの運用[環境設定] スライド 2: 環境設定 スライド 3: 環境設定 スライド 4: 環境設定 スライド 5: アプリケーションオプションの設定 スライド 6: アプリケーションオプション例 スライド 7: カスタマイズ設定 スライド 8: カスタマイズ設定 スライド 9: ドキュメントの設定 スライド 10: ドキュメントの設定例 スライド 11: プロパティの設定 スライド 12: プロパティの設定例 スライド 13: スタイルライブラリ/デザインデータ スライド 14: 色の設定 スライド 15: 材料の設定 スライド 16: 色/材料の設定例 スライド 17: ねじの設定 スライド 18: ねじの設定例 スライド 19: 図面の設定 スライド 20: 図面の設定例 スライド 21: 図面の設定・表題欄/図枠/記号 スライド 22: 表題欄/図枠/記号の設定例 スライド 23: ライブラリの設定 スライド 24: ライブラリの設定例 スライド 25: コンテンツセンターライブラリの設定 スライド 26: コンテンツセンターライブラリの設定 スライド 27: プロジェクトファイルの設定 スライド 28: プロジェクトファイルの設定 スライド 29


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