11月16日(月)14:30~17:10|セミナー|なぜDXは 現場に定着しないのか? DXを導入から定着へ
Digital Transformation(DX)が広く謳われるようになってから数年が経過し、多くの企業でさまざまな取り組みが進められています。一方で、ツールやシステムの導入だけでは十分な変革につながらず、社内への展開や現場への浸透・定着、部門間の連携、さらには蓄積したデータの活用など、DXを実行・継続していく上でさまざまな課題に直面している企業も少なくありません。 今回の意見交換会では、社内およびプラント領域のDXを積極的に推進されている旭化成様をお招きし、DXの導入準備から社内展開、運営体制の構築、現場への浸透・定着、経営層とのコミュニケーション、そして今後の展望まで、実際の取り組みを通じて得られた知見をご共有いただきます。また、パネルディスカッションでは、オーナー企業・EPCそれぞれの立場から、DX推進における課題や相互への期待、FEEDを含むプロジェクト初期段階からの連携、設計・建設データを保全、さらには次の設計へとつなげていくEngineering Lifecycle全体でのデータ活用について議論します。 さらに、AIの活用が今後のエンジニアリング業

Digital Transformation(DX)が広く謳われるようになってから数年が経過し、多くの企業でさまざまな取り組みが進められています。一方で、ツールやシステムの導入だけでは十分な変革につながらず、社内への展開や現場への浸透・定着、部門間の連携、さらには蓄積したデータの活用など、DXを実行・継続していく上でさまざまな課題に直面している企業も少なくありません。 今回の意見交換会では、社内およびプラント領域のDXを積極的に推進されている旭化成様をお招きし、DXの導入準備から社内展開、運営体制の構築、現場への浸透・定着、経営層とのコミュニケーション、そして今後の展望まで、実際の取り組みを通じて得られた知見をご共有いただきます。また、パネルディスカッションでは、オーナー企業・EPCそれぞれの立場から、DX推進における課題や相互への期待、FEEDを含むプロジェクト初期段階からの連携、設計・建設データを保全、さらには次の設計へとつなげていくEngineering Lifecycle全体でのデータ活用について議論します。 さらに、AIの活用が今後のエンジニアリング業