内装・ディスプレイ向けラウンドテーブル企画_オートデスクインプットセッション.pdf

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第3回内装・ディスプレイ業界向けラウンドテーブル

BIM+AIは業界の助け舟になるか

2026年8月オートデスク株式会社 技術営業本部

Image courtesy of [Name]

建築・エンジニアリング・建設・運用( AECO)業界は 現在、大きな変革の真っ只中にあり、プレッシャーも高まっている

サステナビリティ

への対応

インフラの

老朽化

パフォーマンスや

品質の最適化

需要の拡大 & 資産の質向上

労働力の

高齢化

熟練者

不足

資材の

高騰や不足

少ない リソース

AIクラウド データ技術の進歩

パラダイム シフトが必要

AIの活用

深いレベルでの

コラボレーション

つながった

粒状データ

需要の拡大 & 資産の質向上

少ない リソース 成果 &

自動化

技術の進歩

BIM

業界向けクラウド

BIM+加速するAIの共創により 今まで以上に成果を創造する時代へ

CAD

BIM

CAD 製図 CAD

BIM 3D パラメトリックモデリング

単一製品 専門的な製品 ハイブリッド製品

CAD

テクノロジーの進化

CAD

BIM

つながる BIM

BIM+AIで成果を得る 粒状化データ & AI

つながる BIM CDE: 共通データ環境

建築業界のテクノロジー進化が加速

第3回内装・ディスプレイ業界向けラウンドテーブル

 貴社またはご自身の業務において、 BIM導入・推進で課題に感じていることは何ですか?

事前アンケートより

 クラウドベースの共通データ環境( CDE)を構築

o 組織およびプロジェクトチームが 仕事を共有するための共同作業環境を提供

 CDEの利点

o 関係者間のコラボレーションを強化

o 情報を一元管理

o セキュリティを強化

o 効率と品質を向上

o リスクの軽減

つながる BIM

資産運用担当者

エンジニア

サブコン 見積担当者

ゼネコン

In si

gh t

Documentm

an ag e m e n t

Ma rk up

& is su e s

C o rrespondence

オーナー

建築家 CDE

(共通データ環境)

写真

PDF データ

モデル 図面

運用担当

ISO 19650 では、情報共有・管理のプロセスを 実施する上で、 CDEの運用が重要

Autodesk Forma Data Management = 共通データ環境( CDE)

施主

設計・管理

ゼネコン

専門工事業者

建築・建設 プロジェクト のための “CDE (共通データ環境) ”

設計・施工 管理業務

BIM・図面 コミュニ ケーション

ワークフロー 情報共有 (SSOT*)

*SSOT:Single Sourse of Thueth (信頼できる唯一の情報源 )

第3回内装・ディスプレイ業界向けラウンドテーブル

 今後BIMをより活用することで、解決したい課題、または期待している効果は何ですか?

事前アンケートより

BIMの効果・メリット( BIM導入済)

出典: 建築BIM推進会議建築分野における BIMの活用・普及状況の実態調査(令和 7年1月国土交通省調べ)

https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/build/content/001876975.pdf https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/build/content/001876975.pdf https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/build/content/001876975.pdf https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/build/content/001876975.pdf https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/build/content/001876975.pdf https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/build/content/001876975.pdf https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/build/content/001876975.pdf https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/build/content/001876975.pdf https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/build/content/001876975.pdf https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/build/content/001876975.pdf

Revitで、詳細かつデータ豊 富な内装モデルの作成 Navisworks を使用して干渉 チェックを実行 すべてのデータは、 Forma の共通データ環境を通じて 管理

• すべての設計の詳細を 可視化および検証

• 現場での干渉ゼロ • シームレスなコラボレー ション

限られた期間内で、既存の ITビル内に極めて高い精度 でインテリアを施工すると いう複雑な作業と複数のス テークホルダー間のコラボ レーション

Image courtesy of Trisita Engineering LLP.

ITC + TRISITA

https://trisita.co.in/portfolios/revolutionizing-interior-execution-with-autodesk-an-itc-trisita-success-story/

59% の組織がすでに、もしくは 1年以内にエージェント型

AIを導入予定

デザインと創造の業界動向調査 2026

AI動向

84% の組織がAIによる 生産性の向上を実感

98% のリーダー層が AIツールを活用

44% の組織が

エージェント型 AIに 投資中

50% のリーダー層が

AIの導入が 最大の課題だと回答

78% のリーダー層が自社の 競争力を高めるためには

DXの加速が必要だと 考えている

https://www.autodesk.com/jp/campaigns/education/ai-pulse-report https://www.autodesk.com/jp/campaigns/education/ai-pulse-report

AIは イノベーション を

促進

77% AIを

活用して 意思決定を改善

65% AIは

アウトプットの質 を 向上

73%

デザインと創造の業界動向調査 2026

AI動向

https://www.autodesk.com/jp/campaigns/education/ai-pulse-report https://www.autodesk.com/jp/campaigns/education/ai-pulse-report

「 AIの活用は、弊社において不可欠なものと なってい ます。特に、日常的な書類作成や 情報収集の効率化において、その効果は顕著 であり、チームはより価値の高いクリエイ ティブやデザイン業務に時間を割くことがで きるようになりました」

大倉佑介氏 株式会社船場 BIM マネージャー

株式会社船場 - SEMBA CORPORATION 出典: 2026年度版「デザインと創造の業界動向調査 : AI動向」

https://www.autodesk.com/jp/campaigns/education/ai-pulse-report https://www.autodesk.com/jp/campaigns/education/ai-pulse-report https://www.autodesk.com/jp/campaigns/education/ai-pulse-report https://www.autodesk.com/jp/campaigns/education/ai-pulse-report https://www.autodesk.com/jp/campaigns/education/ai-pulse-report https://www.autodesk.com/jp/campaigns/education/ai-pulse-report

建物のマスモデルからレイアウト案を生成する実験的な AI機能

Layout Explorer | Forma Site Design

イメージ、 PDF、 Revitビューをレンダリングされたビジュアルに変換

Forma ボードの AIレンダリング | Forma Data Management

チャットから BIMモデルの内容を問い合わせ

Autodesk Assistant (テクニカルプレビュー)

AIがRevit環境にアクセスして動作することで、ワークフローを支援

Autodesk Revit MCP Server (テクニカルプレビュー)

営業担当者や非技術担当者 がRevitを操作するのは困難 なため、ブラウザだけで操 作できるように

RevitやEnscape による従来 のレンダリングを置き換え るのではなく、精度の高い レンダリング結果を効率よ く強化する技術として AIを 活用

サンフランシスコにあるオ フィススペース提供会社 WERQWISE 向けに、 PIRO CIEはAPSを活用した、 AIを 利用したレンダリングシス テムを開発

Image courtesy of PIRO CIE

WERQWISE + PIRO CIE

https://www.autodesk.com/autodesk-university/class/Introducing-AI-Rendering-From-Okay-to-Wow-2024

AIは働き方を再定義

AIはデータ、プロセス、チームをつなぐ

エージェント型システムが ワークフローを調整する

組織は、 テクノロジー、人材、データを連携 すべき

2026 State of Design & Make: AI Pulse

未接続のデータ =

データの無駄

『 Rethink Data: Put More of Your Data to Work — From Edge to Cloud 』 、 IDC 社と Seagate 社、 2020

未使用の データ

68% のデータが

自動化や分析に 未活用のままである

データ 作成

データ 蓄積

データ 活用

活用可能な データとして蓄積

活用可能な データの作成

BIMでデータ作成、クラウドにデータ蓄積 AI活用を見据えたデータ作成・蓄積の重要性

AIエージェント による

データ活用の革新

データ 作成

データ 蓄積

データ 活用

クラウド CDE

共通データ環境 BIM

BIMでデータ作成、クラウドにデータ蓄積 AI活用を見据えたデータ作成・蓄積の重要性

AIエージェント による

データ活用の革新

データ 作成

データ 蓄積

データ 活用

BIMでデータ作成、クラウドにデータ蓄積 AI活用を見据えたデータ作成・蓄積の重要性

それらのデータを生成 AIにかけ て検索すると、過去のプロジェ クトのやり取りの内容を参照可 能で、指摘番号をクリックする とモデルを表示

将来的には、 AIがヒトを主体的 にアシストする仕組みづくりを 目指す

Forma の指摘事項などを データ化

東洋建設

https://youtu.be/MBGMgt4NIp8

開催日程: 2026年9月15日(火)~ 17日(木) 開催場所:米国ネバダ州ラスベガス The Venetian

詳細・最新情報は AU 2026 公式ウェブサイトを ご確認ください。

https://conferences.autodesk.com/flow/autodesk/au2026/web/page/overview

AIとデータ が AU 2026 全体の中心テーマに

AI関連セッション データ関連セッション

⚫ 新しいスキルの学び

⚫ 事例発表、製品デモ、ハンズオンラボ、テクニカルインストラクション

⚫ ひらめきのきっかけ

⚫ 業界トーク、キーノート、 Design & Make ステージ、パネルディスカッション

⚫ コミュニティの形成

⚫ レセプション、アクティビティ、ネットワーキング、交流会

⚫ EXPO

⚫ テクノロジーとトレンドの発見、パートナーや製品エキスパートとの交流、 最新テクノロジーのハンズオン

AUで得られる体験

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