BIMと省エネのあるべき姿

BIMと省エネのあるべき姿

2025年 4 月から建築物の新築や増改築に省エネ適合判定が義務化され、設計者にとっては省エネ基準への対応が強く求められるようになった。オートデスクが「グリーンビルディング」をテーマに開催したラウンドテーブルでは、 BIM と省エネのあるべき姿が議論の中心となった。 2026 年春から確認申請の BIM 図面審査、 29 年春からは BIM データ審査がスタートする。 省エネ計算の最適化に向けた設備 BIM の枠組みとは何か。その議論にスポットを当てた。

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