【紙面】Revit による設備BIMの海外成功事例-The HILL Group-
HILL Groupはシカゴを拠点とする1936年に設立された機械設備サブコンです。 彼らは15年前よりオートデスクのテクノロジーを活用し、BIMとデータベースを連携することで、設計や施工プロセスの標準化と最適化を実現してきました。 この動画は2021年のオートデスク主催の設備BIM最前線第3回の一部になります。 彼らはAutoCADベースで開発を進めてき、2017年から Revitに移行してきました。 2022年現在、web APIであるautodesk forgeの提供が進む中では、このような方向性でRevitとforgeを活用し、BIMとデータベースが連携したワークフローを確立することが、国内設備BIMの1つのゴールになると思われます。 特に国内設備業界では、BIMによる業務効率化が最も期待される見積分野について、非常に参考になる事例になっております。